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〒706-0002 

岡山県玉野市築港1-1-3 産業振興ビル4F

Tel 0863-33-5011

Fax 0863-33-5012

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総務室

専務理事​

森 敦

2019年度、朝田理事長より専務理事の役を拝命いたしました。62年の歴史を持つ『玉野JC』に入会させていただき6年目を迎え、また現役会員として最後の年となる2019年度。多くの諸先輩方からの教えを基に、全身全霊を持ってLOMを支え、自らの真価を示していく所存です。

組織を運営、発展させていくために広報活動は必要不可欠なものです。まずは総務室として、ホームページやSNS等を活用していくのはもちろんのこと、各メディアともこれまで以上の連携を図って参ります。さらにはクラウドファンディングを利用した事業も展開し、地域に還元していくことによって『玉野JC』が、このまちにとって今以上に必要とされる存在へと真価するべく活動して参ります。

青年会議所の持つ真の価値を示すべく1年間邁進して参りますので、ご支援とご協力、そしてご指導、ご鞭撻を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

 

JCブランディング委員会​

委員長

堀 徳成

2019年度、朝田理事長よりJCブランディング委員会の委員長の役を拝命いたしました。私は青年会議所に入会をして4年目となり、青年会議所の在り方をまだまだ模索している最中ではあります。メンバー一人一人の活動をサポートして行き、内部のこともしっかりと学びたいと考えています。特に報連相を徹底するよう周知していきます。

また、対外的に他団体と混合されないような広報の仕方に力を入れたいと思います。本年は、ホームページやFacebookでの情報発信に拘り、さらには今まで以上に各種メディアとの連携を図って参ります。また、初めての試みとなるクラウドファンディングにも挑戦し、資金集めと青年会議所の活動の周知を並行して行っていきます。そのクラウドファンディングを利用した広報活動にも力を入れていく所存です。

先輩諸兄が成し遂げられてきた事が、さらなる「真価」へ繋がるよう一年間邁進して参りますので、ご指導ご鞭撻、またご支援とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

会員室・まちづくり室

副理事長

​角田 智広

2019年は、理事長を中心とした会員拡大運動をメンバー一丸となって取り組み、それを担当する二つの委員会からもバックアップしていきます。

ひとづくり委員会では例会や事業を通して、ビジネスマナーを中心に学ぶ場を作ります。また、全国で行われる各種セミナーや講演に参加してみようと思うきっかけを作り、玉野JCの核となって動いてもらうえる会員の育成に努めます。新しいことを取り入れることで玉野JCの組織力を強くし、一方で今まで受け継がれてきた良い形は継承し、私達が伝え引き継いで行けるよう努力していきます。  

2019年は3年に一度開催される瀬戸内芸術祭が予定されています。これまでは足を止める人が少なく、玉野市はただの通り道になっていた様に思います。玉野JCではそれを打開すべく、まちづくり委員会を中心にメンバーを巻き込み、どこにでもあるような物を使ってアートな作品を作り、展示する事業を開催します。瀬戸内芸術祭と共に玉野市を盛り上げ、見に来てくれた人達に思い出を残してもらい、玉野の良い所、これからの発展性、玉野JCの知名度を上げたいと思います。そして、会員の拡大にも繋げていく所存です。

 ひとづくり委員会、まちづくり委員会、二つの委員会を担当し、頂いた担いをやり遂げる様、精一杯頑張ります。やりがいと楽しい雰囲気を作ることで、笑いの絶えない両委員会にしていきます。

 

ひとづくり委員会

委員長

​柴田 園子

ひとづくり委員会は、本年度、玉野JCのブランド力を上げるべく、ビジネスマナーの基礎を学びながら、新たなチャレンジをし、更にメンバーのこころづくり、魅力づくりに繋がる事業に取り組み、ひとりひとりの存在意義と在籍する価値を高めていきます。

JCは世界組織として、玉野市内に留まらず、岡山県内、中国地区、全国、世界で勉強の場が設けられ、その事業に参加することによって、得られる知識や気づき、経験が多くあります。平等に与えられた機会に、意欲を持って参加できる様、事業の魅力や意義をメンバーに周知徹底します。

『目配り・気配り・心配り』を大切に、メンバーひとりひとりの人生に寄り添う様にサポートし、多種多様な状況下の元、心から楽しみ、学びの場として選び、活動したい組織となる様に、双方の『組織力を活かしたひとづくり』を実現します。

まだまだ在籍年数も短く、至らぬ私ですが、朝田理事長はじめとする、現役メンバーの力となれる様、また、今日まで玉野JCを築いてくださった、特別会員の皆様の誇りとして、どんな時も笑顔を絶やさず邁進致しますので、お力添えの程、どうぞ宜しくお願い致します。

 

まちづくり委員会

委員長

​永井 孝典

本年は3年に1度の瀬戸内芸術祭が開催される予定となっており開催地の賑わいが予想できますが、過去を振り返って見れば玉野市に足を止める人は少なく、ただの通過点になってしまっているのが現状です。本年の玉野JCではこの現状を打開すべく、まちづくり委員会を中心にメンバー全体を巻き込み、魅力ある事業を瀬戸内芸術祭の開催期間に絡めて展開します。それにより玉野市外はもとより県外からの観光客増加を図り、環境面及び経済面の両面から玉野市の活性化に努めて参ります。

 また、本年は拡大委員会が存在しない事に加えて、昨年の会員数と比較して8名減のスタートとなりますので、拡大事業はメンバー全員に与えられた課題と捉え、対外的な広報や拡大候補者への折衝を積極的に行って参ります。その為には玉野JCがどういった想いでどんな事をしているのかを周知する事が必要であると考えますので、事業と並行して玉野JCの知名度向上と会員拡大を図り、玉野市の未来、ひいては玉野JCの未来を魅力あるものにして行きたいと思います。

 

青少年育成・国際交流室

副理事長

​宮﨑 晋一

地方の課題として一つに少子高齢化があげられます。過去、日本は人口増加し続け国が成長してきました。しかしながら現在、日本は初めて人口減少を辿るという過去の先人方も経験した事のない時代に入り、我々は先行きが見えない未来に立ち向かわなければなりません。このような時代に未来の担い手である子ども達に教える事ができるものはなにか。それは、先人方が行われてきた偉業を伝え継承し、その知識のもと新たなものを生み出す創造力を育むきっかけを創る事だと考えます。

まずは玉野JCが先頭に立ち、創造力を働かせ知恵を出し、子ども達の模範となる運動をする事が必要です。そして我々の存在価値・真価を再確認し、常に地域の先駆者となるよう努める事が大切です。「少子高齢化」、この言葉だけ捉えるとマイナスなイメージを持ちがちでありますが、本年度のテーマであります「少子高齢化を前向きに活かした青少年育成運動」をもとに、少子高齢化だからこそ出来る新しい事を創り出し、青少年と高齢者とのコラボレーションによる地域活性化を目指し、本年度邁進して参ります。

我々、玉野JCの活動だけでは限界があるかもしれませんが、玉野市には他団体も複数存在致します。玉野の宝である青少年育成を育むため、縦と横の繋がりを最大限発揮し、地域が一体となって青少年の健全な育成に向けて活動して行きます。

 

青少年育成委員会

委員長

​安原 賢一

全国的に加速している人口減少に伴う少子高齢化は、この玉野市でも例外になく取り上げられる課題です。特に玉野市では子どもの人口減が大きく推測されており、現在35%を超える高齢化率は、今後20年続くであろうと試算が出ています。また、核家族が多い現代は、二世帯が主であった時代と比べ、先人の知恵が受け継がれにくい社会構造とも言われています。このような時代背景に「少ない子どもたち」と「多くの高齢者」は、どうすれば玉野市に明るい未来を描けるのでしょうか。

私たち、玉野JC青少年育成委員会は、この課題に向き合い「少子高齢化を前向きに活かした青少年育成運動」をテーマに、10年後、20年後を見据え、先人の知恵をもつ高齢者と、次世代を担う子どもたちとの橋渡しをすべく、新たな事業にチャレンジしていきます。

 

監事

​吉田 猟

(一社)玉野青年会議所 第62代の朝田丘理事長より2019年度の監事職を仰せつかりました。昨年末には経験豊富なメンバーが9名ご卒業され、本年は入会歴の浅いメンバーが事理会を運営していきます。そのような理事メンバーを様々な視点からサポートできるように、まだまだ未熟な私自身ではございますが職務に従事いたします。監事ということで客観的な立場からの意見が求められますが、諸先輩方を見習い監事の在り方を考えて行動します。

理事の皆様が本年度青年会議所運動を円滑かつ有益に活動できるように役割を務めて参る所存です。一年間、宜しくお願い致します。

 

本年度、朝田理事長より監事の職を仰せつかりました。

今年は、入会歴の浅いメンバーが初委員長となりますので、先輩方から教えていただいたこと、理事長の掲げるスローガン「真価」を理解し、メンバーに一生懸命伝えていきたいと思います。

私自身もまだまだ若輩者では御座いますが1年間監事と言う職を全う出来る様に日々精進していきたいと思いますのでどうぞ1年間宜しくお願い致します。

監事

​藤田 健二